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[霊視についてのマメ知識]








霊視とは何かと言われても、それに対する明確な答えを持っておりません。
説明できるわけでもないし証明できるわけでもないので、苦悩する部分ではあります。


私はまだまだ未熟者なので、コレはひとつの参考意見として御覧いただければ幸いです。


霊視と言うからには「何かが視えている」と言うのがポイントですが、
コレは人により様々なので一概にどれが本物と決め付けることは出来ません。
色々な先生方がいらっしゃるので、その先生によっても視え方が違うと思います。


ただし、霊視と言うからには名前や生年月日などを聞かないのが当たり前で、
誕生日や名前を聞いてから霊視に入るなどは普通の占いに分類されてしまいます。


お客様より情報を仕入れてから霊視に見せかけているのは霊視とは言わないのですが、
霊視と言うからにはお客様のことを何も聞かずに始めるのが最低限のレベルだと思うのです。


先生方により視え方が違うと言うのは、前世を見るのが得意〜守護霊を見るのが得意、
更には過去を見るのが得意〜未来を視るのが得意などと言う意味なんです。
コレは国語が得意とか数学が得意と言うのと同じことで、得手不得手の差だけなのです。


しかし、そういうことも出来ずに名前や生年月日をヒントにして数秘術や姓名判断など、
占いとしての技術を使用しておきながら霊視と言っている先生方の擁護までは出来ません。
本当に霊視が出来るのであれば、お客様に何も聞かないで直ぐに御相談に入るのが普通です。


残念ながら名前や生年月日を聞いておきながら霊視と言う先生方がいるのは事実なので、
コレについてはお客様のおっしゃるとおりで誠にその通りでございますとしか言えません。


本人が聞かなくても助手や受付や予約時など、色々な時に聞いて伝えているのが実情です。
そういう先生方の霊視と私の霊視は全然違うので、それについてはお答えしようがないのです。


その他にもお客様が来るかどうかくらいは分からないと、それは霊視とは呼べません。
私はお客様が来るかどうかを視て、それにより予約時間の変更をお願いする場合もあります。


お客様が来るかどうかを事前に視るからこそ、キャンセル料は必要ありませんと言えるのです。
キャンセル料を頂くようでは、当日のことすら視れない程度の実力と言うことになります。
もしも本当に霊視が出来るのであれば、キャンセル料を頂くようなことはしないはずです。


私は移動する時の新幹線や飛行機なども事前にダイヤが乱れるかどうかと言う点、
つまり、動くかどうかを視ているので新幹線や飛行機が止まったなんて一度もありません。
こういうことがキチンと出来ているかどうかが、霊視としての最低レベルだと思うのです。


私は岡山県倉敷市で営業してはいますが、日本全国よりお客様がお越しになられます。
そのお客様のご要望にお答えする為にも、最近は東京への出張も開始しております。
もしも、私が岡山県内だけと言うような霊視カウンセラーであれば、
お越しくださるお客様に対して全国通用ではないのにお金を頂いていることになります。


世の中には色々な先生方がいらっしゃるし、有名な先生方もたくさんおられます。
そんな中で私のところへ来ることを選んでくださったお客様に対して、
失礼の無いように〜全国でも通用すると言うレベルでないと申し訳ないと思います。


おかげさまで東京出張は徐々に日数が増えてきているので、本当にありがとうございます。
今後もお客様に失礼のないように、全国レベルの霊視カウンセラーでありたいと思います。
いずれは東京へ事務所を構えて、活動拠点を倉敷から東京へ変えることになるかもしれません。


しかし、仮にそうなったとしても初心を忘れずに、全国各地へ出張したいと思います。
未熟者の私ですが素敵なお客様のご愛顧とご支援に、毎日が感謝の気持ちで一杯です。


いつもご予約いただき、本当にありがとうございます。








[パワーストーンについてのマメ知識]








パワーストーンが高いと言うのは大間違いで、
問屋さんでの仕入れ価格を見たら占い師さんが儲けの為に、
安易なパワーストーン販売に走るのも無理はありません。


パワーストーンと言うのは買うお店により効果に相当な差が出るので、
運の良いお店で運の良い人から購入するのであれば大丈夫です。
価格が高いから良いのではなく、良いお店の良い店員さんから買うのが重要です。


パワーストーンとは宝石や貴石(半貴石)の中でも特殊な力が宿っている、
そう考えられている石のことで身に付けると良い結果がもたらされると信じられています。
パワーストーンは元々和製英語で水晶を意味する「Crystal」と、
宝石一般を意味する「Gemstone」の中に日本で言う「パワーストーン」が含まれます。


歴史的には古来から様々な民族の間で特殊な力があると考えられてきて、
ヒスイはマヤ文明やアステカ文明では呪術の道具として用いられていますし、
紫水晶は西洋では魔術や毒を防ぐ力をもっていると信じられていたようです。


宝石の力についての考え方は1980年代初期のアメリカ、
このニューエイジムーブメントに取り込まれて、
石にヒーリング効果があると解釈されるようになりました。


この時に癒しの力が大きいと考えられていたのが水晶であり、
「クリスタルパワー」と言う言葉が作られて水晶による癒しの効果が説かれるようになりました。


そして1980年代後期から1990年代前期にかけてアメリカから日本に水晶のことが伝わり、
日本にパワーストーンブームが起こったことで、
それほど高価でない宝石類が売れることになったのです。
その後ブームは下火になりかけたのですが2000年代前期より、
「スピリチュアルブーム」の影響によりパワーストーンブームが再燃してきたのです。


パワーストーンは正のエネルギーを放出すると同時に、
様々な負のエネルギーを吸収し蓄積していくと考えられています。
その為、パワーストーンを最初に手に入れた時や使っていくうちに、
溜まってくる負のエネルギーを時々「浄化」する作業が必要になるとされています。


パワーストーンの浄化には、多種多様で様々な方法があります。


多いのが陽の光による浄化で、特に朝の光が良いとされています。
しかし、日光によって退色する恐れのある石には向きません。
次に月の光による浄化で窓辺などに置いて月光浴をさせる方法で、
これはほとんどの石に使える方法です。


後は塩水に付けておく方法もあるのですが、
これは水や潮に弱い意志が結構あるので種類によってはお勧めできません。
変色したらもう元には戻らないのでせっかくの石が台無しになってしまうので、
水道の蛇口の下で水を流して滝のような状態にして浄化する方がまだ無難です。


私がお客様より頼まれた時には、お香による浄化を主にしています。
石によっては目の前で透明化していくのが分かりますし、
時間も短くてすむので一番無難かもしれません。
ただし、穴が開いた多孔質の石の場合は石の隙間に煙の成分が溜まってしまうので向きません。


お金に余裕があるなら水晶クラスターを購入して、
水晶のクラスターの上に一晩置いておく浄化方法もあります。
これは一晩クラスターの上においておくだけなので、どの石の浄化にも向くとされています。


パワーストーンは効果があると言えばあるし〜ないと言えばないのですが、
その境目は販売している人や所有している人によって変わるようです。
いい加減で儲けしか考えてないお店のパワーストーンは、価格が高くても余りお勧めできません。
けれど、安くて良心的で運が良いお店なら開運効果は絶大かもしれません。


この辺の見分け方の規準は占い師さんでもパワーストーン販売でも、
原則的に本物は広告しないと言うのが基本です。
雑誌などで宣伝広告しているお店は石の価格に広告代を上乗せしているので高くなりますが、
本当に良いパワーストーン販売なら広告しなくてもお客様がくるはずです。

しかし、一番重要なのは自分に合ったパワーストーンを持つことです。


なお、私にとってのパワーストーンとは販売するものではなく、
お客様へプレゼントするものだと考えております。
過去の実績としてキリ番やお正月やバレンタインなどの節目節目や記念日に、
お客様へ感謝の気持ちで全て無料にてプレゼントしております。


もしも私がパワーストーンの販売などをするようになったら、
「あぁ、デカイこと言っていたけれど、山崎も普通の占い師だったんだなぁ〜。」と、
思っていただいても結構ですと宣言してもいいくらいありえないことです。


霊視カウンセラーの私が霊視カウンセリングと言う本道を外れて、
パワーストーンを売ってお金を稼ごうなんてセコイことはありえません。


以上、簡単ですがパワーストーンについてでした。 m(__)m








[姓名判断についてのマメ知識]




 現在執筆中〜!




[先祖についてのマメ知識]








占い関係(スピリチュアル含む)であれば「先祖」と言う言葉は、
切っても切れないくらい多種多様な場面で必ず出てきます。
しかし、この「先祖」と言う言葉に惑わされてしまうと、
怪しげな占い師の思うままにされて知らない間に食い物にされてしまいます。


例えば、守護霊に関することを聞くと必ず出てくるのが、
「守護霊は父方の人で、今から五代前の男性です。」と言う説明です。


ここで先祖についておさらいしておきたいのですが、
先祖〜先祖と言うけれど、「いったい何人の先祖がいるのか?」
これを把握せずに適当なことを言うのを真面目に聞いてはいけません。


基本的に人は父母から生まれるのですが、この一代前の時点でも父と母の2家系存在します。

そして父母の親は二代前になりますが、この時点で更に父方と母方の4家系に分かれます。
そうやって先祖を辿っていくと、五代前なら父方16家系+母方16家系の32家系がいます。
「じゃあ、父方で五代前と言えば16家系あるのですが、その中の誰ですか?」


こう聞くとほとんどの占い関係(スピリチュアル含む)は、途端に答えられなくなります。


仮に先祖を十代遡る(11代前)ようになると、本家筋だけで1024家系あるのです。
これに分家を加えると先祖の数が2000家系を軽く超えるので、もう分かるはずがありません。


何かと言えばすぐに先祖を持ち出してもっともらしいことを言うのは、
「先祖が○○」と言う風に先祖を絡めれば信頼性が益すとか、
何かが起こっても反論されないと言う盲点を突いています。


亡くなったご先祖様は敬う気持ちが大切なのであり、そこに私利私欲が絡む方がおかしいのです。


「現世で生きている人に対して、先祖があれこれ言うわけが無い。」


その理由は次の前世の欄で解き明かしていきたいと思います。






[前世についてのマメ知識]







前世のカルマとか〜前世を知りたいなど、前世と言う言葉があります。


前世とは一つ前の自分自身であり、それ以前は過去世と言います。
人は何度も生まれ変わっているので、色々な人生を味わっていることが多いです。
何度も生まれ変わった人ほど落ち着きがありマナーも良いなど、
魂が磨かれたと言うべきか〜人として磨かれたと言うべきか、素晴らしい人が多いです。


生まれ変わりが少ない人はマナーも悪くワガママで人に迷惑をかけても平気、
このように生まれ変わりが少ない人ほど傍若無人だけれど防御に回ると脆いです。
自分が人に言うのはいいけれど人に自分が言われるのは嫌だと言うのは、
ほとんどの方が生まれ変わりが少ないことで衝撃に弱い為です。


人は不運な時や問題が発生した時に「前世で何か悪いことしたのかな?」と、
考えたり反省したりと前世に引っ掛けて物事を考える場合があります。
よく考えていただきたいのですが、前世を覚えている人はほとんどいません。
退行催眠など強制的に思い出す場合を除いて、忘れていることを反省しようとします。


しかし、前世で何か悪いことをしたのかどうか反省する暇があるなら、
過去で何か悪いことをしたのではないかと言う「過去の反省」をした方が運は良くなります。


小学校の時にいじめなかったか、中学の時に嫌がらせをしなかったか、
高校の時にずるいことをしなかったか、社会人になってマナー違反をしていないか、
こうやって過去の行いの反省をしないと前世の反省なんかしても意味は無いのです。


前世のカルマと言うのは現世での「生まれてきた条件」に付加されているので、
今の現状が過去の行いによる出発点なので努力や行動により改善するしかありません。
自分はどこから来て〜どこへ行こうとしているのか、探究心は素晴らしいです。
この探究心に加えて反省や未来への行動こそが、運命を明るくするのです。


さて、「先祖が今の現世の人を見て怒ることはない」と言う意味ですが、
それは前世の記憶がある人はほとんどいないからです。
「先祖が怒っている」と言う占い師もいるかもしれませんが、
先祖はとっくの昔に生まれ変わっているので前世の子孫なんか覚えていません。


冷静に考えると自分自身が前世の子孫のことなんか気にも留めないで、
今の自分のことを考えているのだから先祖も同じことなんです。
前世の子孫を覚えていない人がほとんどなのに、どうして先祖が自分たちを怒れるのか?


スピリチュアルはメルヘンの世界として大事にしていかないといけませんが、
辛い想いや悲しい想いをしている人は現実の世界で勇気や元気を出して欲しいと思います。


言葉を失くしてしまったかもしれない心に、もう一度素敵な言葉を思い出してもらいたい。
私は素敵な霊視カウンセラーを目指して、素敵なあなたのお力になれたら幸せです。






[印鑑についてのマメ知識]







印鑑で運が良くなるかどうかと言えば、全然関係ありません。


良い印鑑を持っている人はお金持ちとか成功者などと言うのは、ある程度は本当です。


しかし、それは成功したから〜お金にゆとりができたから作ったと言う考えもあり、
一概に良い印鑑を作ったからと言って成功とかお金持ちになれるわけでもありません。


よくデパート内で印鑑や表札を作っていますが、それはテナント契約で入っていると思います。


ところが日本全国のデパートは閉店が相次いでいて、印鑑のお店も退店を余儀なくされています。


本当に印鑑で運の良し悪しが決まるならば、テナントの閉鎖になんかならないと思います。


プラシーボ効果のような思い込みによる気分の高揚と言う効果はありますが、
残念ながら印鑑に運命を決める力はゼロと言っていいと思います。


もしも、仮に印鑑にそのような力があるのなら印鑑を売っている人は全て幸せになり、
何も印鑑の販売をして汗水たらして営業しなくても思い通りになるはずです。


それに印鑑に効果がないと言う最大の理由は、自営業者はゲン担ぎに開運印鑑をよく作ります。
しかし、倒産したり経営に苦労したり上手く行かない企業がどれだけ多いことか?


倒産した会社に行くと、開運印鑑など良い印鑑をしている会社の多いことには驚きます。
つまり、印鑑に倒産を防ぐ力はないと言う証明なんです。


また、私が小学生の時に私の親は開運印鑑をウン十万円出して作りましたが、
開運どころか「借金だらけで家は競売に掛けられて夜逃げした。」です。


これが印鑑で運が良くなるかどうか、その答えです。


インテリアやファッションとして持つのはいいと思うのですが、
開運印鑑に人生をかける様なことはお勧めできません。


30万円の印鑑を作るのならば、29万円を寄付して1万円の印鑑を作ってください。
その方がよっぽど運気上昇となり、運命も味方してくれると思います。


印相とかどうとか言う前に、よく考えてみるとひとつ確実なことがあります。


それは世界のお金持ちは日本よりはるかに成功しているのですが、
サインがほとんどで印鑑は使わないという事実があります。


以上、印鑑のこぼれ話でした。m(__)m






[良い占い師の見分け方についてのマメ知識]






私はまだまだ未熟者なので、コレについてはひとつの参考意見程度です。



まずは一番目として、「悪いことを言って不安にさせない占い師さん」です。


占い師さんはお客様が元気になれるのが基本だと考えているので、
悪いことは言わないのは大切なことだと思います。
先祖がどうのとか〜背後霊がどうのとか〜黒い影が見えるなど、
ワケの分からない説明でお祓いや物品販売を強要するのはいただけません。






二番目として、「自分で独立して事務所を持っている占い師さん」です。



基本的に占い師さん自身が自分の運を良くできるかどうか、これはとても重要です。
1年以上占いをしているのに「独立&事務所開き」もできないようでは、
それはお客様の運命を見るとかどうとか言う以前に人としての信用がない証拠です。


基本的に占い師さんが会社に属すると言うのは実力がない証拠で、
有名な占い師さんのほとんどが最初から独立しているか、
会社に所属していたとしても短期間と言う場合が多いです。


実力があれば国家資格でもなんでもない鑑定士免状なる怪しげなものを、
ことさら強調して占い師だと印象付けなくても良いと思います。
実力がない&評判の悪い占い師さんほど、肩書きにこだわります。


喫茶店でしていたり〜出張鑑定専門と称してお客様の自宅へ行ったり、
自分の事務所を持つことすらできないようではレベルが低いと言われても仕方ありません。
普通に考えれば1年も経てば口コミなど評判が行き渡るので、事務所が持てるはずです。
1年以上占い師をしているのに事務所を持たず、渡り鳥のようなことをしている人は危険です。






三番目として、「宣伝や広告をせずに口コミ中心でやっていける占い師さん」です。


ヤラセの占い師さんかどうかは、人間性も関わるので大切なことです。
本当に実力がある占い師さんは口コミが噂になって評判を呼ぶことになり、
宣伝や広告をしなくても自然と鑑定事務所が人で一杯になります。


タウン情報おかやまなどの占い師特集に掲載してもらい宣伝しているのは、
お客様がいなくて暇だからお金を払って取材してもらっているのが事実です。


私も暇な時代にはお金を払って掲載してもらいましたが、
お客様に嘘をついていることに耐えられず止めました。


雑誌などに占い師さんが出ているのは「記事広告」と言って、
所属している会社や占い師さん自身が広告料や掲載料を支払い、
取材に見せかけて雑誌に載せてもらっているのが実情です。


本物の占い師さんは、余り表に出たがらないので取材拒否の場合が多いです。
取材拒否すると言うことは、それだけ自信と実力の裏づけがあることになります。
私はヤラセは受けないので、私が出ている雑誌は真剣勝負だと思ってくださいね。






四番目ですが、「副業や物品販売など鑑定以外のことをしない占い師さん」です。



占い師としてワリと重要なのが副業をしないと言うことですが、
実は鑑定だけで生活できない占い師さんが結構多いと言うのが現状です。


占い師としては生活できないので平日はお勤めやアルバイトなどをして、
休日や空いた時間だけ占い師さんになる兼業タイプの人がいます。
占いは人の運命を見てアドバイスしたり運を良くしたりと言うのが本業ですが、
自分が占いだけでやっていけずに生活に追われているようでは良い鑑定はできません。


占い師さんで鑑定だけでやっていけると言うのは相当のレベルでないと無理で、
普通レベルの占い師さんは鑑定以外にパワーストーン販売など副業をしています。
そうやって売り上げを得ないと生活していけないなど理由は様々ですが、
占いと言うのは鑑定が本業なので副業をするようでは実力に疑問符がつきます。


本当に実力があるのならば鑑定以外のことはする暇がないはずで、
時間があるからこまごまと余計なことができると言う現実があります。
なお、鑑定だけでやっていける占い師さんは事務所がある地元だけでなく、
他の都道府県からも噂が噂を呼んでお客様が来ているはずです。






その他にも色々ありますが、いくつかあげてみたいと思います。


実力と人気がある全国区レベルの占い師さんは本を出すことが多いのですが、
これも人気があってある程度売れることが前提ならば出版社は話を聞いてくれます。
特に何冊も本を出している占い師さんは信念を持っていることが多いので、
生き方や占いについての理念がはっきりとして信頼が置けます。


また、地元以外でも人気がある全国区レベルの規準としては、
自分が主催する出張鑑定が定期的にできると言うのがあります。
全国区レベルの人気がある人は出張鑑定をしても宣伝無しに、
たちまち予約が埋まると言う実力があるから出張が出来るのです。


それに料金制度を見てもよく分かるのですが、
自分に自信のある占い師さんは後払いにしています。
先払いにしておかないと支払ってもらえないと言う懸念がないので、
「払いたければどうぞ。」と言う余裕を持っているのです。


それに準じて言えば、キャンセル料を取る占い師さんも疑問ありです。
本当に未来がわかるのであれば、「お客様がキャンセルするかどうか?」
コレくらいは見ることができなければ、能力自体に疑問をもたれてしまいます。


最後のポイントして、ボランティア精神があるかどうかです。
お客様の想いに答えるとか相手の身になって考えるなど、
本当の優しさを身に付けている占い師さんは寄付などをしているはずです。
寄付やボランティアができないようでは、私利私欲があると思われても仕方がありません。



以上の点に注意すれば、良い占い師さんにめぐり合うことが大幅に増えると思います。

ただし、コレは私の個人的な意見なので、あくまで参考程度にしてくださいね。
こぼれ話の数々として、楽しんでいただければ幸いです。)


最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。




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